1階 京の茶舗のご案内 2階 京の茶寮のご案内 3階 京の茶膳のご案内 4階 京の茶庵のご案内 5階 京の茶具のご案内 地下1階 京の茶蔵のご案内

京の迎春を愉しむ宇治茶のご案内<!--クリスマスと京の迎春のご案内-->

  • 1階 京の茶舗
  • 2階 京の茶寮
  • 3階 京の茶膳
  • 4階 京の茶庵
  • 5階 京の茶具
  • 5階 京の茶蔵
  • 大福茶
  • 大福茶の由来

    大福茶の期限は天暦5年(西暦951年)に遡ります。
    当時、京の都では疫病が流行し、村上天皇は疫病退散の祈祷を、六波羅蜜寺の醍醐天皇第二皇子 光勝空也上人に命じました。
    空也上人は、自ら彫った十一面観音像を台車に安置して京の町を曵きまわり、八葉の蓮片に割った青竹で茶をたて、中に小梅干と結昆布を入れ仏前に献じました。
    そして、その茶をまず天皇に服して頂き、続いて病者にも振る舞い、念仏を唱えたところ、悪疫が鎮まったといわれています。
    これに因み、正月に一年の無病息災を祈願して服する茶「皇服茶」が始まり、後に庶民に広がり、「大福茶」として近畿一円に定着したとわれております。

六波羅蜜寺様では、正月三が日に大福茶が振る舞われており、当社が奉納したお茶をお使いいただいております。
  • 福寿園の大福茶

    大福茶は近年では、先述の故事にこだわらず、玄米茶であったり柳茶であったりと茶業者によって多種多様な形で取り扱われるようになっています。 当社では、故事に因んだ干梅と昆布を、茎茶に合わせて大福茶としています。茎部に含まれる成分は、葉部に対して、苦渋味となるカテキン量やカフェイン量は約半分量、旨味となるアミノ酸は約2倍といわれています。 渋味が少ないながらも旨味のある茎茶の味わいは、干埋めと昆布の味わいにもなじみやすく、おいしく召し上がっていただけます。

  • 大福茶
  • 1階 京の茶舗
  • 2階 京の茶寮
  • 3階 京の茶膳
  • 4階 京の茶庵
  • 5階 京の茶具
  • 5階 京の茶蔵
ページの先頭へ戻る